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日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
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本日7時半より居留地ライブ♪

今日は居留地での5回目のライブです。用意した雨の曲は不要だったかなというくらいの梅雨の晴れ間ですが、お天気もいいので、皆さんお誘い合わせの上、是非遊びに来て下さいね!

★チリビーンズが煮えたわよ!★

《LIVE@居留地 Vol.5》

アメリカ南部の音楽を中心に、懐かしくもHOTな曲を、今回は新ユニット、ハーモニカとアコースティック・ギターのみのクリアでジェントルな音でお届けします♪

●日時:7/10(土) 19:30~3stages

●場所:新宿・居留地
新宿区新宿3-11-13-1F
03-3354-7444
http://kyoryuchi.infoseek.co.jp

●チャージ:¥1,500

●出演:
・SCHAZZIE(Vocal)
・猪浦“charlie”教行(Harmonica)
・佐藤 豊(Guitar)

居留地名物・絶品チリビーンズも、皆様のお越しをお待ちしております♪
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【 2010/07/10/12/57/08 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

慈善院長


§…読書中…§

●アンソニー・トロロープ
『慈善院長』

※転換期イギリスの大聖堂の町、バーチェスターを舞台に繰り広げられる義理と人情の人間模様。これまで翻訳をはばんできた文豪トロロープの「同時代の表現へのこだわり」をついに克服して、シリーズとして続々刊行予定!



《schazzieのちょっと一言》

アンソニー・トロロープは以前から読みたいと思っていた作家なのだけれど(何かの小説で、主人公が繰り返しトロロープを読んでいるらしい描写があり、なぜか印象深かったので)、私の知る限りでは翻訳が見つからず、仕方がないので原書で何冊か買ってあったものの、ほとんどが分厚い大部の書で、なかなか手をつけられずにいたところ、この度翻訳が出たので嬉しい限り。

この『慈善院長』(原題:The Warden)は、私が持っている原書の中でも一番薄い本だったと思うが、単行本の翻訳書でも約300ページだから、一番厚い本は一体どれくらいになるだろう?

例えばそれが翻訳されたとして、日本では2分冊、3分冊となるだろうから(下手すりゃ5分冊くらいは軽く行きそうだが)、頭の痛いことだ。とんでもない大部の書でも、原書はどんなに分厚くたって、たかだか500円くらいで買っているのに…。

ともあれ、この本でトロロープの世界を掴んだら、原書で読む努力をしてみたい。分厚ければ分厚いほど、闘志が湧きます!

ただ、そういう本を集中して読める時がいつ来るのやら…だな、問題は。
【 2010/07/10/02/11/06 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)