FC2ブログ

日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
0812345678910111213141516171819202122232425262728293010

「BOOK CLUB」のお知らせ

◆【BOOK CLUB】のお知らせ

『レ・コスミコミケ』 ハヤカワ文庫 epi/イタロ・カルヴィーノ (著), 米川 良夫 (翻訳)
新書: 295 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4151200274 ; (2004/07/22)

内容(「BOOK」データベースより)
いまや遠くにある月が、まだはしごで昇れるほど近くにあった頃の切ない恋物語「月の距離」。誰もかれもが一点に集まって暮らしていた古き良き時代に想いをはせる「ただ一点に」。なかなか陸に上がろうとしない頑固な魚類の親戚との思い出を綴る「水に生きる叔父」など、宇宙の始まりから生きつづけるQfwfq老人を語り部に、自由奔放なイマジネーションで世界文学をリードした著者がユーモアたっぷりに描く12の奇想短篇。

目次
月の距離
昼の誕生
宇宙にしるしを
ただ一点に
無色の時代
終わりのないゲーム
水に生きる叔父
いくら賭ける?
恐龍族
空間の形
光と年月
渦を巻く

【BOOK CLUB】はこちら


昨日からまた「豆腐ダイエット」をしているが、昼間はあまり感じない空腹感も、夜になると激しくなってくる(目の前でちゃんとしたご飯を食べている人がいるからだ)。なので、空腹だ、空腹だ、ということしか頭になく、他に何も考えられないという状態。お腹が慣れるまで、しばらくこの状態が続く。

まったく、自分自身が望んでもいないのに、何でこんなことしなきゃならないのか。。。来月末に、母が手術をするので、実家に帰らなくてはならないからだ。実の娘に向かって、嫌というほどしつこく「太った」と言いまくる母。その実の母に、ああだこうだと言われたくないという、ただその一心なのである。

以前、「病気だったんだからしょうがない」と説明したのだが、人の話など、はなから聞いちゃいないから、会うたびに言う。1回言えば十分なのに、顔を見るたび、何度でも言う。しつこい。実の母親なのに、酷い!痩せていようが、太っていようが(そもそも母は太っているのだから、その母に言われたくはないのだが)、娘が元気でやっていることを望むのが、実の母親ってものじゃないのか?と思うと情けない。

普段、そういう話やお説教や愚痴なんかを(最近そこに「年を取ると嫌われるから」などというひがみも加わった)、ただ黙って聞いてやっている(娘のつとめと思って)寡黙な私も、今日は空腹でイライラしているせいで、電話で話しながら切れた。勝手なこと言いやがって!てなところだ。自分もああなるのだろうかと思うと、未来が暗い。

山本周五郎の『婦道記』なんかを読んで、「いい話だ。見習いたい」などと感激している割に、全然学習していない母。山本周五郎も、小説の書き甲斐がないというものだ。『婦道記』の世界など、文字通りフィクションでしかないのかと、がっかりする。

とにかく、母にまた「太った」と言わせないために、しばらく我慢するしかない。そんなことしてる場合じゃないっていうのに、まったく!でも、ハングリーな精神は、ときにいい結果を生む場合もある。ダイエットの面ではなく、別のカテゴリーでいい結果が出ることを信じて、前向きに行こう。

だけど、どうにも本を読んだり、勉強をする意欲がわいて来ない。頭の中は、「豆腐」と「空腹」の2つの単語しかない。そんなわけだから、大事なことを忘れてしまうのでないかと、来月の免許更新だけは、毎日通知を見ながら確認しなければと思っている。そうだ、早稲田の講座の申し込みもあったっけ。
関連記事
スポンサーサイト



【 2005/02/23/01/49/57 (Wed) 】 BOOK CLUB | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL