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日刊知的ぐうたら生活

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台風の季節

台風7、8、9号発生。一度に日本に向かってくるらしいが、本州のほうに来るのは7号。一度に4個というのはかなり珍しいらしいが、3個というのはそれほどでもないらしい。台風同士ぶつかるってことはないのかな?お互いに吸収しあって、巨大になるとか・・・。

思えば、去年の8月にニューオーリンズにハリケーン・カトリーナが襲来して、早くも1年たつというわけだけれど、先日図書館でナショナル・ジオグラフィックス誌を読んだが、まだ全然復興していないらしい。ミシシッピあたりでもそう。

ニュオーリンズのまゆみさんもまだ落ち着かないらしく、先日やっとアパートが見つかったとのメールがあったが、なかなかPCに繋げないらしくて、そのメールも途絶えがち。1年たった今でも、心配が絶えない状況だ。

しかし、台風もハリケーンも、発生した場所によって呼び名が違うだけで、ものは一緒。地球温暖化で海水の温度が高くなっているのがハリケーン多発の原因だが、人類は、これをよその土地のことと傍観していずに、自分のこととして真面目に考えないと、近い将来、地球滅亡間際になって後悔することだろう。

ナショナル・ジオグラフィックス誌によれば、カトリーナ、リタのあとのウィルマというハリケーンは、人類の観測史上、最も巨大で、最も低い気圧だったらしい。今後、毎年それ以上のハリケーンが発生しないとは言えないわけだから、ニューオーリンズやメキシコ湾岸地帯の復興は、本当にできるのだろうか?と心痛めている。

温暖化は地球規模の危機だから、アメリカ南部だけの話ではない。日本みたいに小さな島国が、そうした自然災害に襲われないわけがない。明日はわが身。ブッシュも真剣に考えてくれなければ!というか、ブッシュでは考える頭もないか。
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【 2006/08/08/23/10/15 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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