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日刊知的ぐうたら生活

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魚たちの離宮

今日読み終えた『魚たちの離宮』は、怪談である。とはいっても、全然怖くはない。出てくるのは、身近な愛するものの幽霊だからだ。死んだ人がお盆に帰ってくるという話だ。そのせいかどうか、父の夢を見た。

ところで、この本も含め、長野まゆみの本は児童書のジャンルに入れられているものが多いのだが、それをいつも疑問に思う。この本はまだいいのだが、ホモ話とか、近親相姦、両性具有など、もしかして乱歩?と思うような話がたくさん出てくるので、これは児童書でいいのか?と。。。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『魚たちの離宮』/長野まゆみ
単行本: 142ページ
出版社: 河出書房新社 (1990/09)
ASIN: 430900640X

内容(「BOOK」データベースより)
迎え火は兄さんのために、送り火はぼくらのために…。幽霊に魅せられた少年たちのミステリアス・ファンタジー。
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【 2006/08/27/23/18/54 (Sun) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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