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日刊知的ぐうたら生活

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ミス・マープル

アガサ・クリスティは全然読んだことがない。もちろん名前はよく知っているのだが、ミステリ・マガジンなどをとっていた頃から、どちらかというとアメリカのミステリを読んできたため(といってもマニアではないから、そんなに読んではいないが)、クリスティなどの有名どころは、そのうち・・・と思いつつ読んでいないのだ。

シャーロック・ホームズもしかり。 『シャーロック・ホームズ大全』 などを買って、これもそのうち・・・と思いつつ、なかなか読めずにいる。しかも原書では、全作持っているのに。つまり、このあたりはいつでも読めるという安心感もあるが、有名どころだから読まなきゃという域を出ないとも言える。

でも、今日からテレビ東京で、ミス・マープルシリーズをやっているので、ミス・マープルとはどんなものか、この際テレビで観ちゃおうと思い、観てみた。なるほど、正統派のミステリ。冷静な老婦人であり、なかなか辛らつなユーモアのあるミス・マープルは、結構魅力的だった。このシリーズに人気があるのも納得。安心して読めるミステリというのも変な言い方だが、そんな感じ。

そういえば以前、やはりテレビで、ポアロも観たかもしれないなと思い出した。ポアロよりはミス・マープルのほうが、個人的には好み。では、本を読むかというと、うーん、その前にハーラン・コーベンとか・・・って、やっぱり現代のアメリカのミステリに手が伸びてしまう。私もかなりアメリカ的に病んできたのかもしれない。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

To Kill a Mockingbird/Harper Lee (著)
マスマーケット: 288 p ; 出版社: Warner Books Inc ; ISBN: 0446310786 ; Reissue 版 (1988/10/01)
出版社より
この美しい小説を、世のすべての親たちに捧げる。
舞台はアメリカ南部の古い町。母なきあとの父と兄妹の心にしみる愛情をヨコ糸に、婦女暴行の無実の罪をでっちあげられた黒人の若者をタテ糸に、見事に織りなした人生のメロドラマ。1961年度のピュリッツァ賞に輝き、11カ国に翻訳され、すでに数百万部を売りつくし、95週延々2年にわたって連続ベストセラーを続けた名作である。
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【 2004/10/25/23/00/49 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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