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日刊知的ぐうたら生活

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図書館貸し出し

昨日、<デルフィニア戦記>シリーズの第3部まで読み終え、第4部はまだかな?と思っていたところ、図書館から準備できましたとの連絡があり、早速取りに行った。

第3部の終わり頃から、国王の愛妾だとか、その周囲の結婚話とかがメインになってきて、ちょっと退屈というか、あんまりカッコイイ場面がなくてなんだかなあ・・・とは思うのだが、ここが続きものの大変なところで、続きがあればやっぱり読みたいと思うのだ。

図書館に行くまでの繋ぎで、長野まゆみの本を読んだが、これは読むタイミングが悪かったかも。読む側が全然詩的な雰囲気になっていないから、なんだこれ?という感じで終わってしまった。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『銀木犀』/長野 まゆみ (著)
文庫: 130ページ
出版社: 河出書房新社 (1997/01)
ASIN: 430940491X サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
銀木犀の繁の中には、ちょうど少年ひとりが身を屈めて休むことができる隠れ処があった…樹木に蔽られた古い庭に通う燈水のまえに現れた奇妙な少年は誰?降り続く雨の中、樹に沈みゆく燈水を描いた、文庫オリジナル作品。


◆図書館貸し出し(→11/15)

『伝説の終焉(1)―デルフィニア戦記 第4部』/茅田 砂胡 (著)
文庫: 377ページ
出版社: 中央公論新社 (2005/01)
ASIN: 4122044758 サイズ (cm): 15 x 11
出版社 / 著者からの内容紹介
獅子の紋章で封じた招待状を受け、各国の使者達が大陸全土からコーラルに集う。白亜の城では盛大な和平式典が催されるが、その陰でタンガ・パラスト両大国は飽くことなき権力への執念を燃やしていた。偽りの宴と知りつつ、デルフィニアの国王夫妻は敢然と顔を上げ、互いの手を取り広間へと踏みだした。


『伝説の終焉(2)─デルフィニア戦記 第4部』/茅田 砂胡 (著)
文庫: 335ページ
出版社: 中央公論新社 (2005/3/23)
ASIN: 4122045029 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
フェズ河以北の一帯、カムセンの地がデルフィニア領となって半年。タンガの元領主らがゾラタス王の制止すら振り切り、失地回復を叫んで挙兵した。早期鎮圧を目指し最前線で大剣を揮う戦女神リィに、再びファロットは暗殺の魔手を伸ばすのだった。


『伝説の終焉(3)─デルフィニア戦記 第4部』/茅田 砂胡 (著)
文庫: 361ページ
出版社: 中央公論新社 (2005/5/26)
ASIN: 4122045320 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
トレニア湾にスケニアの大艦隊来襲。国境沿いにタンガ軍二万集結。ビルグナ砦陥落!王妃の矢傷も癒えぬうちに、デルフィニア包囲網は厚く強固に完成されつつあった。獅子王ウォルは防戦を余儀なくされる。この危機に、独騎長イヴンは形勢逆転の切り札を担ぎ出すべく単身大海に乗り出した。


『伝説の終焉(4)─デルフィニア戦記 第4部』/茅田 砂胡 (著)
文庫: 416ページ
出版社: 中央公論新社 (2005/7/26)
ASIN: 4122045533 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
生きて戻れ―リィの言葉に送られて、ファロット一族との血塗られた関係を清算すべく、シェラは北を目指す。一方、別行動を取ったリィは、タンガが仕掛けた罠により、騎士団員千人の命と交換に虜囚となった。意識を奪われた戦女神に必殺の針を手にしたレティシアが迫る―。


『伝説の終焉(5)―デルフィニア戦記 第4部』/茅田 砂胡 (著)
文庫: 369ページ
出版社: 中央公論新社 (2005/09)
ASIN: 4122045843 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
リィを次期タンガ国王ナジェックの妻となす―勝利の女神を辱め、戦意を削がんとするゾラタスの卑劣な策謀。ウォルは国王という枷を従弟に押しつけ、国境に向け馬を駆る。随伴するは二騎。リィの異世界での相棒ルウと人間として生きることを決めたシェラ。ここに、最後の戦いが始まろうとしていた。


『伝説の終焉(6)―デルフィニア戦記 第4部』/茅田 砂胡 (著)
文庫: 426ページ
出版社: 中央公論新社 (2005/11)
ASIN: 4122046122 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
放浪の戦士と異世界の少女の出逢い―すべてはここから始まった。盟約という固い絆で結ばれた二人は、いくたの危地を乗り越え、あまたの戦に勝ち抜いて、戦士は大国の王に、少女は王と国の守護神となった。獅子王と妃将軍が紡ぐデルフィニアの伝説が、ここに完結する。
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【 2006/11/01/23/45/27 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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