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日刊知的ぐうたら生活

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ラグビー「早稲田大×オックスフォード大」

◆早大がオックスフォードに快勝

<ラグビー:日英大学対抗戦>◇最終日◇20日◇東京・秩父宮ラグビー場

早大が故奥克彦大使にささげる歴史的1勝を挙げた。オックスフォード大に25-9。52年9月の初対戦以来、実に半世紀を越える52年、12戦目にして英国の名門から初白星を挙げた。─(nikkansports.com)

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今日は早稲田×オックスフォードの試合を観戦。
早稲田がオックスフォードをノートライに押さえて勝利。日本の学生チームがオックスフォードに勝つのはこれが「初」の快挙!バンザ~イ!


ラグビー観戦後、原宿のメキシコ料理店に行った。時間が早かったので、目当ての店は開いておらず、しばらく歩いて別の店に行く。そこもまだ開店前だったのだが、無理やり入れてもらった。

メキシコ料理といえばマルガリータだが、この店のマルガリータはいまいちだった。ハラペーニョのクリームチーズ詰めが一番おいしかったけど、めちゃくちゃカロリーが高そう。。。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本


左=箱、右=表紙

『チボー家のジャック』(新装版)/ロジェ・マルタン・デュ・ガール (著), 山内 義雄 (翻訳)
単行本: 342 p ; サイズ(cm): 20
出版社: 白水社 ; ISBN: 4560047766 ; 新装版 版 (2003/12/11)
出版社からの内容紹介
20世紀フランス小説史上に残るマルタン・デュ・ガールの大作『チボー家の人々』は、1920年に書き起こされ、19年もの歳月を費やして完成された。舞台は第一次世界大戦前後のフランス。時代が大きく変動する不安と動揺の時に身をおいた若者たちが、鋭い感受性ゆえに悩み傷つき、そして苦悩の末にそれぞれの決断をしていく。

わが国では、1938年に第一部『灰色のノート』が翻訳され、途中第二次世界大戦のため出版が一時中断したものの、1952年、遂に最終巻『エピローグ』が刊行された。その後、何度も版を重ね、またサイズや装丁も変わり、現在では手軽な白水Uブックス(全13巻)でお求めいただける。しかし、かつて黄色い装丁で5巻本だったころの『チボー家の人々』をなつかしく記憶している読者も多いのではないだろうか。この小説の世界に心酔する女子高生を描いた、高野文子氏の手塚治虫賞受賞コミック『黄色い本――ジャック・チボーという名の友人』(講談社)を、自らの読書体験と重ねて読んだ人もけっして少なくないだろう。

今回、高野文子氏の装丁により「黄色い本」となって新装復刊する『チボー家のジャック』は、主人公ジャックに焦点を当て、作者自身が若い読者のために抜粋、加筆、編集を行ない一冊にまとめたものである。分量はおよそ5分の1とコンパクトになっているので、チボー家の世界をちょっとのぞいてみたい方、もう一度読み直してみたい方、またかつて大著を前に挫折してしまった方にお勧めである。そして、本書でジャックと友だちになった読者は、ぜひあの大作に挑んでいただきたい。

●白水Uブックス
チボー家の人々(全13巻)/マルタン・デュ・ガール作、山内義雄訳

1 灰色のノート
2 少年園
3 美しい季節1
4 美しい季節2
5 診察
6 ラ・ソレリーナ
7 父の死
8 一九一四年夏1
9 一九一四年夏2
10 一九一四年夏3
11 一九一四年夏4
12 エピローグ1
13 エピローグ2
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【 2004/09/20/05/37/07 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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