FC2ブログ

日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

<不幸な出来事シリーズ>第11巻

10月1日発売予定の、レモニー・スニケットの<不幸な出来事シリーズ>第11巻『The Grim Grotto』が、もう届いた。とっくに届いているはずのものは、なかなか届かず、まだまだ届かないと思っているものが、早々に届いたりするので、予定が狂う。発送し忘れとか、遅延通知のだし忘れとか、最近のAmazonは、全然信用できない。安心して待っていられない。

今一番心配なのは、注文してあるマキャモンの本が届くのかどうか。7月に注文したのに、遅れに遅れていて、配送予定が11月にもなっている。吸血鬼ものだから、映画の「ヴァン・ヘルシング」を観た頃に読みたかったのに。

しかも、マキャモンの本で入手していないのは、この1冊だけ(最新刊を除く)という状況だから、どうしたって欲しい。Amazonでは、入荷できるかどうかもわからないとのこと。キャンセルもありうると。

しょうがないので、とりあえず安全策として、スカイソフトにも注文した。スカイソフトは3週間で発送すると言っているのに(一応予定だけど)、Amazonはなんで11月にまでなるわけ?

ともあれ、早く届いたものに関しては文句はないが、やるべきことをきちんとやってくれず、何度言ってもそれが改善されない企業なんて、他にはないんじゃないだろうか?とりあえず便利なので注文してしまうけど、信用はゼロ! もし、Amazon.co.jpがプロ野球に新規参入するなんて言ったら、私は断固反対するぞ!

もう1冊の『The Borrible Trilogy』は、私が入手したあと、品切れなのか、絶版なのか、とにかく入手できなくなった。注文したとき、価格は定価の半額だった。現在は、2000円を超えるUK版しか入手できなくなっている。

これは3部作のうち、日本でも1作目の翻訳が出た(詳細をご覧ください)。購入した本は3作合本のもので、とても細かい字なので、げ!という感じなのだが、3作合本で1000円以下というのは、日本では考えられないことだ。

さて、明日はラグビー観戦。早稲田Xオックスフォード。
総勢8名の団体観戦だ。8人で観るって、どんな感じになるんだろう?いつもアポロ13号と二人で観に行っているので、全然想像がつかない。(^^;

ラグビーで思い出したが、昨日のトップリーグの試合(サントリーXヤマハ発動機)に、早稲田OBの山下大悟が出場していた。14番のウィングだったので、全然気づかなかった。14番は、なんか山下っぽいと思って観ていたのだが、まさか山下がウィングをやるとは思ってもいなかったので(大学時代は13番センター)、じっくり観ていなかった。試合終了間際にトライをした時、初めて山下だと気づいた。

去年は全然出場しなかったので、もう消えてしまったのかと思っていたんだけど、今年はちゃんとレギュラーで出場していることがわかって、ほっと一安心。ということは、今年は早稲田の試合だけでなく、サントリーも観に行かなくちゃいけないのか・・・。


〓〓〓 BOOK

◆Amazonから

『The Grim Grotto』 (SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS #11)/Lemony Snicket (著), Brett Helquist (著) ¥1239
ハードカバー: 352 p ; 出版社: Harpercollins Childrens Books ; ISBN: 0064410145 ; (2004/10/01)

『The Borrible Trilogy』/Michael De Larrabeiti (著) ¥924
ペーパーバック: 736 p ; 出版社: Tor ; ISBN: 0330490850 ; (2003/04)

この本についての詳細
関連記事
スポンサーサイト



【 2004/09/19/05/38/03 (Sun) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL