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日刊知的ぐうたら生活

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林住期

20070412133904
昨日テレビで五木寛之の『林住期』についてやっていたので、興味を持った。定年は臨終期ではない。50歳からは、新たに人生を楽しむべきであるという内容らしい。

社会での役目を終えて、肉体的にも老いて、あとは死ぬのを待つだけの老後は寂しすぎる。もう一度自分のやりたい事をやるのはとても素敵な事だし、生きている喜びと、この世に生まれてきた甲斐があるというものだ。

図書館で借りてみようと思ったら、かなりの予約件数。皆、老後に不安や不満を感じているのかな?と思った。いい年して無理!なんて思ってはいけないのだ。定年を迎えたら、今こそやりたいことがやれると喜ぶべきではないか?

ちなみに五木氏の奥様は、50歳を過ぎてから画家になったそうだ。女優の宮本信子は、60歳を過ぎてからジャズシンガーになった。五木氏自身は75歳。

年を重ねるほどに素敵な人って、人に左右されないしっかりした自己があり、好奇心を失わず、自分のやりたいことをちゃんと持っている人なんだなと思った。
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【 2007/04/12/13/39/05 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)
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