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日刊知的ぐうたら生活

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気になる情報いろいろ

気になる本2冊

9/11 Commission Report: Final Report of the National Commission on Terrorist Attacks Upon the United States
/National Commission on Terrorist Attacks (著)

スーパーマーケット・マニア ~EUROPE編~/森井 ユカ (著)

ロスト・オンザ・ネット 青山南「この国はだれの国?」
上記の『9/11 Commission Report』についての青山先生のコメント


ラフカディオ・ハーン関連

今月26日に、ラフカディオ・ハーンの国際シンポジウムが早稲田で開催されるのだが、日曜日の朝9時半からという主婦には酷な日時だし、午後4時半までという長丁場ということもあって、これは諦めざるを得ないかも。

没後100年ということもあって、あちこちでハーンに関する記事を見るが、今日新聞で見た記事によれば、ハーンはかなり陰気でわがままだったような印象を受ける。日本に対して勝手なイメージを作り上げ、その自分の作りあげたイメージに沿わないと、背を向けるといった感じ。

ただ、私の興味は日本におけるラフカディオ・ハーンではなくて、アメリカ南部に関するクレオール文化に対するものなので、ハーンが日本をどう思っていたかは、あまり興味のポイントではない。

というわけで、早稲田のシンポジウムは、まさにその「クレオール文化」についてのものだったので、ちょうどいいと思ったのだが、日時の都合で、どうも無理そう。前日に東大でのシンポジウムもあるのだが、時間がなくて、その情報の詳細ががまだ入手できない。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(下巻)/J.K.ローリング
単行本: 出版社: 静山社 ; ISBN: 4915512517 ; (2004/09/01)
Amazon.co.jp
ホグワーツ魔法魔術学校5年目の新学期を目の前にして、15歳のハリー・ポッターは思春期のまっただ中にいる。なにかというとかんしゃくを起こしたり、やつれそうなほどの恋わずらいをしたり、強烈な反抗心でいっぱいになったり。

鼻持ちならないダーズリー一家と過ごす夏は、相変わらず腹の立つことばかりで退屈きわまりなく、しかもこの休み中は、マグルでない級友たちと連絡をとる機会がほとんどなかった。ハリーはとりわけ、魔法界からなんの知らせもないことにいらついていた。復活したばかりの邪悪なヴォルデモート卿がいつ襲ってくるかと、気が気ではなかった。ホグワーツに戻れば安心できるのに…でも、本当にそうだろうか?
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【 2004/09/08/05/47/39 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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