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日刊知的ぐうたら生活

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体重減少の理由

このところ体重が減っているのは、考えてみればだいたいが大変な思いをして疲れた後。体の調子は頭が悪いくらいで、他は別に悪くないし、たぶん精神的なことだろうな。ダイエットしようなんて思いもせず、必死に何かをしてると減るよね。

大変な思いと言っても、好きでやってるんだから嫌ではないしストレスもない。忙しいと間食しないというのも大きいけど、いずれにしても痩せようと思ったら、運動でも何でも大変な思いをしなきゃ痩せないんだよね。(^^;


ロバート・ローソンの『ウサギが丘のきびしい冬』を読み終えたが、こういう擬人化された動物の話は大好き!特に秋から冬、そして春を迎えるまでの話が好き。

・・・きびしい冬になると聞かされても、子うさぎのジョージーは、初めてのことにわくわく!しかし、おそろしい寒さは、もうすぐそこまで迫っていたのです・・・。

『ウサギが丘のきびしい冬』は、食べ物もない厳しい厳しい冬を乗り越えた動物達が、やっと待望の春を迎えたところで終わる。舞台は雪深いアメリカ中西部のコネチカット。雪の少ない南部に憧れる部分もあって、面白かった!

ああ、楽しかった♪


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『獣の奏者 Ⅱ 王獣編』/上橋菜穂子 (著)
単行本: 414ページ
出版社: 講談社 (2006/11/21)
ISBN-13: 978-4062137010
ASIN: 4062137011
サイズ (cm): 19 x 13
内容(「BOOK」データベースより)
傷ついた王獣の子、リランを救いたい一心で、王獣を操る術を見つけてしまったエリンに、学舎の人々は驚愕する。しかし、王獣は「けっして馴らしてはいけない獣」であった。その理由を、エリンはやがて、身をもって知ることになる…。王国の命運をかけた争いに巻きこまれていくエリン。―人と獣との間にかけられた橋が導く、絶望と希望とは?著者渾身の長編ファンタジー。


『ウサギが丘のきびしい冬』/ロバート・ローソン (著), Robert Lawson (原著), 三原 泉 (翻訳)
単行本: 223ページ
出版社: あすなろ書房 (2006/12)
ISBN-13: 978-4751519059
ASIN: 4751519050
サイズ (cm): 21 x 15
内容(「BOOK」データベースより)
「ことしは、きびしい冬になる」突然、アナルダスおじさんの口からとびだした不吉な予言。のどかに楽しく暮らしてきたウサギが丘の仲間たちは、せいいっぱいの冬じたくをはじめますが…。きびしい冬になると聞かされても子ウサギのジョージーは、初めてのことにわくわく!しかし、おそろしい寒さは、もうすぐそこまで迫っていたのです…。たくましく生きる動物たちをあたたかく描いた動物物語の傑作。
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【 2007/02/26/01/37/13 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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