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日刊知的ぐうたら生活

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漱石のジェイン・オースティン

漱石は、イギリスの女流作家(この言葉はすでに死語になりつつあるらしい)のジェイン・オースティンの作品をベタ誉めしていますが、実際に「文豪・夏目漱石展」で、漱石が読んだオースティンの本を見た時、震えが走るようでした。

おそらく漱石は、主なオースティンの作品は全部読んでいるのではないかと思うのですが、会場には以下の4冊が展示されていました。

・自負と偏見(Pride and Prejudice)
・分別と多感(Sense and Sensibility)
・エマ(Emma)
・マンスフィールド・パーク(Mansfield Park)

ちなみに私は、オースティン作品は全部好きですが、あえて言うなら、この中では『マンスフィールド・パーク』が好きです。この中に出てくるミセス・ノリスは、ハリー・ポッターに出て来る猫の名前にもなっています。作者のJ.K.ローリングは、もちろんオースティンのファンです。
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【 2007/10/07/19/20/09 (Sun) 】 moblog | TB(0) | CM(0)
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