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日刊知的ぐうたら生活

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ラグビー早慶戦─悲願達成!山下大悟に握手してもらうの巻

◆ラグビー早慶戦─秩父宮

4年連続完全Vへ6連勝!早大王手!慶大KO73点─(sanspo.com)

今日の秩父宮は天気も良く、ラグビーを観るには少し暑すぎるくらいだった。熱い試合の模様は上の記事を参照してもらうとして、私には試合後、もっと熱いことが待ち受けていた。

一昨年まで、この日記にもしばしば登場していた山下大悟(一昨年の早稲田の主将)が、同じ観客席にいたのだ。現役時代(今でもラグビー・トップリーグ、サントリーの選手だが)、恥ずかしくて握手してもらうこともできず、それがずーっと悔いになって残っていたのだが、今回はもう迷わなかった。これを逃せば、一生後悔するぞ!と思って、清水の舞台から飛び降りるつもりで握手してもらった。


ついに、ついに、悲願達成!


山下と言えば猿系の顔で、写真を見る限りではあまりカッコイイとは言いがたいのだが、本物はめちゃくちゃカッコイイ!また笑顔が素晴らしい。スポーツ選手って、なぜかみな笑顔がいい(上の写真は全然顔が分からないので残念!)。

私はそうした彼らのパワーをもらっているのだ。実は単なるミーハーにすぎないんだけど、彼らと接すると、本当に力がわいて来るような気がする。私にも困難なことができそうに思えてくる。がんばろう!という意欲が出てくるのだ。向こうは、変なオバサンだなあと思っているかもしれないけれど、それでも笑顔で接してくれる彼らに、いつも多大な感謝をしている。


〓〓〓 BOOK

◆紀伊国屋

『Orlando』/Virginia Woolf ¥997
ペーパーバック: 95p;出版社: Penguin Books Ltd ; ISBN: 0141187743 ; (2004/10/28);Abridged版
内容(「BOOK」データベースより)
オーランドーとは何者? 36歳の女性にして360歳の両性具有者、エリザベス1世お気に入りの美少年、やり手の大使、ロンドン社交界のレディ、文学賞を受賞した詩人、そしてつまりは…何者?性を超え時代を超え、恋愛遍歴を重ね、変化する時代精神を乗りこなしながら彼/彼女が守ってきたもの。奇想天外で笑いにみちた、再評価著しいウルフのメタ伝記。

内容(「MARC」データベースより)
両性具有の詩人オーランドーの伝記の体裁を取りながらV・ウルフが仕掛けた、無数の隠し絵を読み解く楽しみ。ウルフ文学の中で異彩を放つ、遊び気分にあふれた、麗人の冒険を描くファンタジック・ロマンス。

※NHKラジオ「原書で読む世界の名作」の12月から3月までのテキスト。Neville Teller による短縮版。
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【 2004/11/23/21/23/59 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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