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日刊知的ぐうたら生活

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初彼岸




今日はお彼岸の中日。
3月に急逝した弟の初彼岸ですが、相変わらずのコロナのせいで、お盆に続いてお彼岸もまたお墓参りに行けませんでした。

昨日は敬老の日。
これまたコロナのせいで、未だに介護施設にいる母には会えません。テレビで、ビニール越しに家族に会って涙している方を観て、もらい泣き。私もビニール越しでもいいから、とにかく元気な姿を見たい。会いたいです。

8月末には、結婚して名古屋に行った姪(一番可愛がっていた姪)に第一子が産まれました。お祝いは送ったけれど、姪にも赤ちゃんにも会えません。

もう、悲しみを越えた諦めの境地。

人生の節目にもなる冠婚葬祭が、まともにできない世の中は悲しい。何がwithコロナだと思います。withコロナじゃダメなんだと何回でも言いたい。今は他人事でも、冠婚葬祭は必ず自分にも訪れる。その時に、withコロナのままだったら、きっと悲しい思いをするでしょう。一人一人がそれぞれの立場で想像して欲しい。

しかし、自分がいくら努力して自粛して、感染を防いでいても、どうにもならないもどかしさ。政府がGOTOナントカを進めているから、もう大丈夫なんだというわけではないのに、最近世間の危機感は薄れてます。

この連休の大混雑のニュースなどを観ると、暗澹たる気持ちになります。各店舗に置いてある消毒液を使う人も減って来たし、飲食店で顎マスクで唾を飛ばしてる人を見ると、腹立たしい。そこにコロナがある状況は変わっていないのに。

それで各種規制緩和が進んで行くと、いつまで経ってもお墓参りにも行けない、母にも会えない、万が一の時には病院にお見舞いにも行けない、子どもは会えないままに、いつの間にか大きくなっているかもしれないし、母は曾孫の顔も知らないままになるかもしれない。

ウィルスは自然の災害(本当に自然のものかどうかはともかく)だから、どうしようもないのかもしれないけれど、人類として撲滅させる努力はしなくてはいけないでしょう。ウィルスがあるのは自然ではあるけれど、人類はウィルスとずっと戦っているんですから、コロナとだって最後まで戦わなければ。

でなきゃ、冠婚葬祭だけでなく、この先ずーっとマスクして暮らすんですか?不自由な生活のままでいいんですか?と思います。せめてワクチンや治療薬ができるまで、目先の欲に負けず、自分を大事にして欲しいです。
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【 2020/09/22/16/11/38 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)
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