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日刊知的ぐうたら生活

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誕生日のケーキ

実家で気を使い、寝不足もあって疲れ果ててたところにお酒を飲んだので、今日はぐったり。でも今日もまた、アポロ13号の会社の人の送別会がある。その前に、洋子先生の誕生日もある。でも、昨日より遅くていいかと思い、のんびりお風呂に入っていたら、「来ないの?」と催促のメールが入ってしまった。はいはい、行きますよ~だ。

どん底に着いたら、ちょうど皆がケーキを食べてるところで、「待ってたのに~!」と言われたが、甘党でない私は、全然残念じゃない。むしろ、食べさせられなくてよかったと、内心ほっとした。

ところが、ケーキはもうひとつあるという。学さんが名入りのケーキ(ホール)を用意してくれてたそうな。うげげ~!でも、ありがとう!宮下君とよねちゃんからもバラの花をもらった。ありがとう!ていうか、皆さん、私の誕生日は昨日だったんですがぁ・・・。

一度に食べても仕方がないので、あとで送別会で食べればいいじゃんってことになり、これで私の分が減ったと、再び内心ほっとする。そのあと、二階の八木橋君がワインをプレゼントしてくれた。「いつもお世話になってるんで」と言われたが、なんかお世話したっけか?芝居を観に行ってあげたからかな?義理堅い子だ。お世話しても、ごちそうしても、何のお礼もない子もいるっていうのに。

で、アポロ13号の会社の送別会だけど、どん底に来るというので待っていたのに、電話が入って、当の本人が帰っちゃったから来ないという。ぢ、ぢゃあ、ケーキはどうすんの?ここで食べなきゃいけないの?と青くなる。とりあえず、お持ち帰りで、家で食べますと言ってもらってきた。

ちなみに、アポロ13号はいちごのケーキが大好き。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『狼の時 (下)』/ロバート・R・マキャモン (著), 嶋田 洋一
文庫: 484 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 角川書店 ; ISBN: 4042661033 ; 下 巻 (1993/12)
内容(「BOOK」データベースより)
英国軍少佐として特別な指命をうけたガラティンは人狼だった。ロシアに生まれたガラティンは、革命の嵐の中、幼少にして天涯孤独の身となる。少年は、狼と人間の血を引いた人狼に拾われる。細菌に冒され、脳の中の野性が目覚め、肉体までもが変容する人狼。少年は過酷な試練に耐え、彼らに全てを学び、イギリスに渡った…。

※画像は原書 『The Wolf's Hour』/Robert R. McCammon
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【 2005/03/31/23/10/53 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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