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今朝は熱も下がり、食欲も出てきて、扁桃腺の痛みもだいぶ軽くなったので、病院も行かなくても大丈夫かなと思うくらいにまで回復しましたが、体がまだだるいし、リンパ腺もまだ腫れているので、やはり行こうと思います。副鼻腔炎も併発したのではないかと思うので、その薬ももらっておきたいし、明日の仕事のこともあるから、念のために打てる手は全て打っておこうと思います。
今回のように症状がひどくなると、市販の薬はほとんど役に立ちません。あきらかに効いたのはアスピリンだけ。それも病院で出してもらっているものだから、市販のものとは違います。市販の薬はいざという時に効かないばかりか、病院で出してもらうよりも高い。その病院でも、医薬分業で高くなっている。
そう考えると、今後の医療費の値上がり(特に高齢者)など、日本の医療システムに対する不安は増すばかりです。体が弱った時に安心してかかれる医療システムにはできないものなんでしょうか。
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