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日刊知的ぐうたら生活

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図書館返却&貸し出し

図書館から予約の本が用意できたと連絡があったので、返却ついでに行ってみたら、上下巻ある本の下巻が先に来ていた(『王狼たちの戦旗』)。どうしよう・・・と思っていたら、図書館のほうで「上巻が来てからにしますか?」と言われた。

上下巻関係なく渡されるのかと思っていたので、いいんですか?と聞いたところ、「普通、下巻から先に読む人はいませんから」と。そりゃそうなんだけど、用意できたものから順にって書いてなかったっけ?そりゃあんまり不親切ってことで変わったのかな。

ぢ、ぢゃあ、『ダヴィンチ・コード』とかの人気本の下巻が先に用意できて、上巻のほうはまだ100人待ちなんていう場合でも、取り置きしておいてくれるんだろうか?まさかね。聞くだけ無駄だと思って、確認はしなかった。

今日借りたのは、その取り置きした本のシリーズの1作目(全3作らしい)なのだが、こんなマンガの表紙にしちゃ、お値段が高い。1冊3000円近くもする。2段組で文字も小さいから、内容はぎっしり詰まっているのだろうが、ファンタジーとはいえ戦争ものっぽく、「七王国」とあるように、7つの家系が出てくるから、記憶喪失症気味の人(私もそうなのだが)は3作全部揃ってから読んだほうがいいんじゃないかと。(^^;

3作目がいつ出版されるのかわからないが、家系図を見ただけで引いた。こんなの全部覚えられない!読みながら覚えていても、3作目が出る頃には、また1作目から読み直さないといけなくなるんじゃないかと不安。もっとも、3作目まで読みたいと思うかどうか、まずは1作目を読んでみなけりゃわからないけど。とにかく、マンガの表紙が気にいらないので、あまり期待はしていない。知らない作品に対して、過剰な期待はしないほうがいいし。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『ドラゴンランス伝説〈6〉<奈落>の双子』/マーガレット・ワイス (著), トレイシー・ヒックマン (著), 安田 均 (翻訳)
単行本: 272 p ; サイズ(cm): 22
出版社: エンターブレイン ; ISBN: 4757721374 ; 6 巻 (2005/01/28)
内容(「BOOK」データベースより)
〈奈落〉でついに暗黒の女王と対峙したレイストリン。一方、パランサスの攻防戦のまっただなかへ、キャラモンとタッスルが帰りつく。タニスと再会した2人は、キティアラ軍団に苦戦を強いられたソラムニア騎士団を残し、浮揚城塞で、(上位魔法の塔)をめざす。レイストリンの帰還が目前に迫っていたのだ。すでに〈塔〉では、レイストリンを迎えるためにやってきたキティアラとダラマールが壮絶な死闘をくり広げていた…。双子の愛をみごとに描きぬいて大団円を迎える〈ドラゴンランス〉シリーズ、感動の完結篇。


◆図書館

『七王国の玉座〈上〉―氷と炎の歌 (1)』/ジョージ・R.R. マーティン (著), George R.R. Martin (原著), 岡部 宏之 (翻訳)
単行本: 446 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 早川書房 ; ISBN: 415208457X ; 上 巻 (2002/11)
内容(「MARC」データベースより)
北の大狼スターク家、黒い牡鹿バラシオン家、金の獅子ラニスター家、ドラゴンの子孫ターガリエン家。七つの大国を舞台に王位争奪戦が今幕を開ける! ローカス賞ファンタジイ長篇部門受賞作。

『七王国の玉座〈下〉―氷と炎の歌 (1)』/ジョージ・R.R. マーティン (著), George R.R. Martin (原著), 岡部 宏之 (翻訳)
単行本: 446 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4152084588 ; 下 巻 (2002/11)
内容(「MARC」データベースより)
大狼をともなって「七つの王国」各地に散ったスターク家の子供たち。「王の手」殺害事件を解き明かそうとするうち、王家に関するある重大な秘密に行き当たったエダードだったが…。ローカス賞ファンタジイ長篇部門受賞作。
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【 2005/04/26/00/51/22 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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