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日刊知的ぐうたら生活

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総合英語(18)&第2回アメリカ南部映画祭(4)

◆総合英語(18)

先週休んでしまったので、先生に申し訳ないなという感じで出席。なにしろ出席人数が少ないので、誰が休んでいるか、すぐにわかってしまう。熱心な先生なので、ほんとに申し訳ないと思うんだけど、具合が悪くては、何ともいたしかたがない。授業のスピードもどんどん早くなっているので、1回休むと、ノートをとるのが大変。


◆第2回アメリカ南部映画祭(4)

「フライド・グリーン・トマト」
Fried Green Tomatoes (1991)
監督:ジョン・アブネット
出演:キャシー・ベイツ、メアリー・スチュアート・マスターソン、ジェシカ・タンディ
担当:ジェームス・バーダマン先生
レントラックジャパン - ASIN:B00005R22K

だらだらと生きてきた主婦が、老人ホームで偶然知り合った80過ぎの話し上手な老女から、半世紀も前の話を聞かされる。アラバマの小さな町に暮らしていた二人の女の話だ。女性への偏見と黒人の差別が当たり前だった時代、このふたりの白人の女は毅然として結束して生きた。話に刺激される主婦。ファニー・フラッグの原作はロングセラー。

Amazon.co.jp
人生に疲れぎみの中年主婦エヴリン(キャシー・ベイツ)は、ある日、老女ニニー(ジェシカ・タンディ)と知り合いになり、彼女の語る昔話のとりこになっていく。それは約50年前、兄の死によって心を閉ざしてしまった少女イジー(メアリー・スチュアート・マスターソン)と、かつての兄の恋人ルース(メアリー・ルイーズ・バーカー)との交流の物語だった…。

過去の物語を語り聞かせながら、現代に反映させていくという構成が秀逸な、女たちの世代を超えた友情の物語。地方色を巧みに生かした設定や映像美など、映画的に見るべき価値は高い。J・タンディとK・ベイツ、アカデミー賞受賞の実力派名女優ふたりの心地よい演技合戦も、大いに見ものである。監督はジョン・アブネット。(的田也寸志)

<原作>
『Fried Green Tomatoes at the Whistle Stop Cafe』/Fannie Flagg (著)
マスマーケット: 402 p ; 出版社: Ballantine Books (Mm) ; ISBN: 0804115613 ; (2000/10/31)

<邦訳>
『フライド・グリーン・トマト』/ファニー フラッグ (著), Fannie Flagg (原著), 和泉 晶子 (翻訳)
単行本: 399 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 二見書房 ; ISBN: 4576920782 ; (1992/05)
内容(「BOOK」データベースより)
満ち足りない日々を送る中年の主婦エヴリンは、ふとしたことから快活な老女ニニーと知り合う。ニニーが語るのは、数十年前のアラバマに生きた自由奔放な女イジーと物静かな美女ルースの物語。女たちの生き方、友情、愛を描いて、心に焼きつく不滅の傑作。


※ちょっと前にテレビでオンエアされたものを観ていたのだが、テレビではだいぶカットされていたんだなと思った。ちゃんと観ると、やっぱり面白い映画だなと思う。イジーのイメージが違うというのが、どうしても気になってしまうのだけれど。。。

原作者のファニー・フラッグは、11月にクリスマスものの新刊 『A Redbird Christmas』 を出した。まだハードカバーなので、今年は買わないと思うが、来年のクリスマスには読めるかなと、楽しみにしている。

担当のバーダマン先生は、生粋のアメリカ南部人なので、食べ物のこととか、かなり詳しく説明してもらえた。ずっと知りたくてたまらなかった「グリッツ」の正しい作り方も教えてもらったので、やっとおいしいグリッツが食べられる。映画鑑賞後、先日購入したバーダマン先生の本3冊に、サインをしてもらった。
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【 2004/12/01/23/51/03 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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