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日刊知的ぐうたら生活

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ティンカーベルと月の石

20091205120914
普段アニメは全然観ないのですが、プチモールブログで試写会のチケットが当たったので、ディズニー映画の「ティンカーベルと月の石」を観て来ました。

絵画に日本画と洋画があって、それぞれ色彩が違うように、これもまた明らかに日本のアニメとは色彩が違いました。明るくて美しいです。日本のものは、どこかやっぱり暗いですから。

子供の頃、ディズニーの『眠れる森の美女』の絵本を買ってもらい、その色使いが綺麗だなぁ…と飽きずに眺めていました。その頃のわくわくした感覚を思い起こすような、そんな綺麗な映画でした。

ストーリーはティンカーベルの冒険もので、内容的には子供向けだし、吹き替えなので雰囲気はだいぶ壊れてましたが(アニメ特有の吹き替えには居心地が悪くなる)、とにかく映像は美しいです。ディズニー独特の色使いですね。

個人的にはディズニーのアニメ映画は昔の方が好きで、最近の立体的なキャラクターはあまり好きではありません。ティンカーベルの今回の衣装がピーターパンみたいなのもNGです。

とはいえ、クリスマスに親子で楽しむには最適な映画かと。ああいう綺麗な色使いを、特に子供には見せておくべきと思います。

最も印象的だった部分は、自然界の移り変わりを妖精たちが作っているというファンタジックな設定を、本当に美しく描いている所です。

コナン・ドイルでさえ信じた妖精の存在。実際の自然の美しさに触れた時、ふと“妖精がいるかもしれない”と思える人間でいたいと思います。

余談ですが、ティンカーベルのティーポットの家は個人的にツボでした。チップとデールのどんぐりの木の家とか、南部の唄のうさぎの木の家とか…大好きなんです。TDLにティーポットの家ができたら、是非行きたい!と思います。
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【 2009/12/05/12/09/16 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)
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