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日刊知的ぐうたら生活

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阪神優勝

本日、プロ野球セリーグ・阪神タイガース、2年ぶり5度目の優勝。しかも宿敵・巨人を破っての優勝。阪神ファンの皆さん、おめでとうございます!

この「阪神優勝」という文字、私が子供の頃、何年も何年もうちの神棚に貼ってあった。実は父が貼った新聞の切り抜きなのである。はるか昔、私がまだ生まれていない頃の優勝の話。そんなわけだから、阪神というチームはものすごく強いんだなと思っていた。阪神と巨人しかないのかとも思っていたくらいだ。

そんなことを思い出すと、阪神ファンでもないのに、ちょっとウルウルする。私の贔屓である横浜以外のチームが優勝しても、とりたてて悔しくないのは阪神だけだ。逆に阪神でよかったなあと思う。

父はアンチ巨人で、巨人でなければどこのチームが勝ってもいいのだが、中でも阪神ファンだった。お小遣いをくれるというので、なんで?と聞くと、「阪神が勝ったから」というようなこともあった。

しかし、阪神の誰が好きだったのかは思い出せない。なぜなら、巨人の選手全員の悪口は言うが(一緒にテレビを観ている巨人ファンの弟はいい迷惑だ)、阪神の選手については何も言っていないからだ。アンチ巨人というのは裏返せば、熱烈な巨人ファンてことかとも思う。嫌いなチームの選手を全員知っているなんて、普通じゃ考えられない。

ちなみに今年は父の13回忌の年。その年に阪神が優勝するとは、父も天国で応援していたのかもと、ふと思う。明日、京王百貨店の阪神優勝セールに行って、記念グッズでも買ってこよう。そして13回忌当日には、それを墓前に供えて「六甲おろし」でも歌ってあげようと思う。<うそ!

野球に興味のない人にはわからないだろうが、野球というのは、人生においても、ものすごく重要な役割を果たすことがある。結婚相手を決めるのも、好きな野球チームによって違ったりもするわけだから。もしアポロ13号が巨人ファンだったら・・・父は絶対に許してくれなかっただろうし、それを押し切って結婚したとしても、不幸になることは間違いない。

あ、そういえば阪神ファンの青山先生、おめでとうございます!さらに、日本シリーズでの優勝もお祈りしております。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『シャナラの剣(上)』/テリー・ブルックス (著), 清水 ふみ, 森野 そら
単行本: 383 p ; サイズ(cm): 22
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594048153 ; 上 巻 (2004/11)
出版社からのコメント
全米1000万部突破、『指輪物語』を継ぐ最大最高のファンタジー、ついに登場!世界的ベストセラーでありながら、日本の読者には幻の名作だった、あの『シャナラの剣』!

静かな村に住む青年シェイのもとに、魔術に長けたドルイドが現われ、驚くべき事実を告げる――はるか昔に倒された《闇の王》が復活し、いままた世界に危機が迫っている。この強大な敵を滅ぼせるのは、古代のシャナラの剣だけだが、これはエルフ王家の血を引く者にしか使えない。そしてシェイこそ、残された唯一の末裔だというのだ。こうして、世界の命運をかけた、壮大な冒険の旅がはじまる─。

『ザ・ダークホース』/マーカス・セジウィック (著), Marcus Sedgwick (原著), 唐沢 則幸 (翻訳)
単行本: 263 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 理論社 ; ISBN: 4652077300 ; (2003/07)
内容(「MARC」データベースより)
若きリーダーひきいる部族に襲いかかる殺しの集団「漆黒の馬」とは何か? 部族の一員となった「オオカミの娘」の秘密とは? 古き北欧の部族抗争をリアルにドラマ化する。
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【 2005/09/29/18/49/54 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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