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日刊知的ぐうたら生活

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クラシックコンサート

昨日は、知り合いの息子さんが出演する読売新聞社主催・新人演奏会というクラシックのコンサートに行って来ました。

新人演奏会とは、毎年全国の音大を首席で卒業した人たちが、その技術を披露する80年の歴史を持つ伝統のあるコンサートです。

たまにはクラシックもいいよね。もともと私はクラシックのピアニストですから。あはは!しかし、なんたって首席で卒業した人ばかりだから、その技術は素晴らしかったです。

というか、1音も間違えない演奏って、本当に気持ちがいいなぁと思いましたよ。アマチュアの学生でさえ、あれだけ真剣に間違えずにやるんですから、お金を頂いている私たちはジャンルは違うとは言え、間違えちゃいけないよね。

ライブだから間違えたっていいんだという人もいますが、間違えずにやるにこしたことはない。間違えないほうが聴いている方だって気持ちがいいに決まってます。

そんなわけで、今年はとにかく、バンドとしての練習をしっかりやりたいと思います。それぞれに技術のあるメンバーばかりですが、まとまりのあるひとつの音にするには、やはり全体の練習は不可欠。なんとかなるだろうといういい加減な状態ではやりたくないと思います。

ところで、会場だった東京文化会館は、上野公園の入口にあるんですが、昨日は動物園が無料だったこともあり、駅がものすごい混雑。改札を出る長蛇の列にはびっくりしました。

コンサートが終わってから、南阿佐ヶ谷の知り合い(目当ての演奏者のお父さん)の店まで行って打ち上げ。

団体行動に疲れたので、途中で抜け出し、新宿で1人で飲み直そうと思ったら、後から同じメンバーが来てまた1人では飲めず、次の店もまたまた1人になれず、ずっと気を使う人に囲まれて、早起きしたから眠いんだけど帰れず、最後にセカンドラインでやっと1人になって落ち着きました。もうヘロヘロ。

最近、酔っ払って行って愚痴こぼしてばかりでごめんね、マスターって感じだなぁ…。でも、聞き上手なマスターだから有り難いですよ。

というわけで、朝から動いていたのもあるけれど、人疲れしちゃった1日でした。

でも、コンサートでは皆真剣に演奏していて、そういう姿勢がまた新鮮で、のるとかのらないとか以前に、真剣にやることの大事さを改めて感じました。真剣な演奏は、どんなジャンルでも心を揺さぶります。

大人には大人の事情があって、練習だけしていればいいというわけにはいかないけれど、ひとつひとつの事に真剣に全力を尽くす…そうでなければと思います。

Aの仕事は一生懸命やるけどBの仕事は力を抜くというようなことは、絶対にあってはならない。やる以上は全てに全力を尽くすべきだと。

当たり前のようなことだけれど、改めて若者に教わった気がします。彼らもこれから、音楽の道で苦労して行くのだろうけど、幸運を祈る!と言いたいですね。
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【 2010/05/05/19/08/42 (Wed) 】 moblog | TB(0) | CM(0)
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