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日刊知的ぐうたら生活

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いたずら魔女のノシーとマーム

 



先日、細い三日月を夜空に見ながら、「あ、今月はハロウィーンか」と思ったことを思い出した。この時期の月は、満月でも三日月でも不気味に大きく美しい。

南部のパーティーが終わったら、それ系(魔女とか魔法とか魔物とか)のものを読みたいと思い、図書館に予約しておいたのが、児童書の<いたずら魔女のノシーとマーム>シリーズなのだが、2巻目が用意できたと連絡があったものの、1巻目は予約が結構入っていて、まだまだ順番が来そうにない。

しかも、原書は2冊とも在庫切れ(Amazon)で、すぐには買えない状態。それに、2巻目はもうクリスマスの話になってしまうのだ。それにしても、原書と翻訳の表紙が逆版になっているのがおかしい。なぜわざわざ逆版にするんだろう?右開きか左開きかの問題?

ともあれ、仕方がないのでブラッドベリでも読むかと、 『何かが道をやってくる』 を探し出してきた。「仕方がない」と書いたが、けして嫌々読むわけじゃない。ブラッドベリはその昔、私をファンタジーに目覚めさせた張本人だから、基本中の基本。この作品も何回目かの再読。

先日新しく購入し直した 『To Kill A Mockingbird』 も、ハロウィーン時期の定番で、毎年読んでも飽きない作品なのだが、今年は何かと南部関連にはまっていたので、今回はパスしておこうかと。

クリスマスといえば、昨日届いたファニー・フラッグの 『A Redbird Christmas』 は、タイトルどおりクリスマスの話。今年のクリスマスはこれ。というか、年のはじめに洋書バーゲンで買ったクリスマス本もあるし、去年購入して読み終わらなかった本もある。なんだかんだ言って、クリスマス本は毎年買ってしまうので、たまる一方。

ちなみに31日には、アイリッシュパブのダブリナーズで、ハロウィーン・パーティーがある。自分が責任を持つパーティーではなく、他人の開いたパーティーで、気楽にわいわい騒ぎたい気分でもある。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『ミシシッピ=アメリカを生んだ大河』/ジェームス・M・バーダマン (著), 井出野 浩貴 (翻訳)
単行本: 240 p ; サイズ(cm): 19
出版社: 講談社 ; ISBN: 4062583380 ; (2005/08/11)

出版社 / 著者からの内容紹介
「偉大なる褐色の神」を旅する。
ミシシッピはアメリカという林檎を貫く「芯」である。ニューオーリンズの情熱的なクレオール文化。デルタの苛酷な環境が生んだブルース。公民権運動の舞台メンフィス。NYや西海岸を見てもわからない、アメリカの歴史と文化の本質を探る4000キロ縦断の旅。
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【 2005/10/29/18/44/19 (Sat) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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