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日刊知的ぐうたら生活

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『奇跡も語る者がいなければ』

ジョン・マグレガーの『奇跡も語る者がいなければ』を読み始めていたのだが、全然面白くない。面白くないと思っていたリチャード・ブローティガンの『不運な女』が、実は面白かったんじゃないかと感じるほどだ。時間の無駄!と思って、途中でやめた。もう少し我慢して読み進めば、なんとかなるのだろうか?とも思ったが、たぶんダメだろうなと。。。

翻訳の文体も好きじゃないし、何人もの近所の人をつぶさに観察するというアイデアはいいとしても、ただそれを書き連ねているだけでは、退屈でしかない。プラス、それを観察している主人公の日常が描かれるわけだけど、これも全く興味の持てない話だった。以上、終わり。

Amazonから来年の「ハリポタ」カレンダーが届いた(アメリカ版のイラスト使用)。今年のものは、ちょっと大判すぎて失敗したなと思ったので、小さいのを頼んでみたのだが、これが思ったよりも小さくて、なかなかぴったりというサイズに当たらない。ま、小さいのもかわいくていいけど。


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

『アウト・オブ・サイト』/エルモア・レナード (著), Elmore Leonard (原著), 高見 浩 (翻訳) ¥820
文庫: 366 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 角川書店 ; ISBN: 4042692044 ; (2002/10)
内容(「BOOK」データベースより)
セクシーでタフな連邦執行官キャレンは、偶然脱獄現場に鉢合わせる。果敢に立ち向かうが、逆に犯人と一緒に車のトランクに押し込まれ、逃走に付き合う羽目に。男は、甘い声で窓口嬢を脅すという手口の銀行強盗常習犯、ジャック。闇の中で肌を触れあわせながら、いつしか映画の話などをするうち、あろうことか、二人はあらぬ気持ちを催してしまう。うまく逃げおおせたジャックと、彼を追うことになったキャレン。逃亡と追跡のせめぎ合いが激しくなるにつれ、二人の恋心も一層燃え上がるのだが…。スウィート&ビターな大人の恋が彩る、最高にロマンティックなクライム・ノヴェル。


『Harry Potter 2006 Calendar』/Andrews McMeel Publishing (著) ¥874
カレンダー: 24 p ; サイズ(cm): 18 x 18
出版社: Andrews Mcmeel Pub (Cal) ; ISBN: 0740752243 ; Mini Wall 版 (2005/10/01)
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【 2005/11/07/22/48/56 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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