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日刊知的ぐうたら生活

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エルモア・レナードを3冊

昨日Amazonから届いた 『アウト・オブ・サイト』 をはじめ、今日もマーケット・プレイスからエルモア・レナードの本が2冊届く。この3冊が面白かったら、あとは図書館で借りようと計画中。良さそうと思うと、まとめて買う癖があるので、面白くなかった場合のショックは大きいのだが、『ママ、大変、うちにコヨーテがいるよ!』が面白かったから、今回はだいじょうぶだろうと・・・。(^^;

現在は図書館で借りたイーディス・ウォートンの 『イーサン・フローム』 を読書中なのだが、イライラしていたりすると、こういう純文学は全然頭に入ってこない。仕方がないので、読んでは中断、また読んでは中断を繰り返している、A・J・ジェイコブズの 『驚異の百科事典男 世界一頭のいい人間になる!』 をまた読み出すが、これも分厚い本なので、読んでも読んでもページ数が減らないという、まさに「驚異」の本だ。文庫なのに、持っていると手が疲れてしまうという分厚さだし。

この本は、翻訳もいいし、すごく面白くて気にいっているのだが、項目ごとで切れるから、ついついそこで中断してしまうのがいけない。長編小説なのに、なかなか1冊読了できない、魔の短編小説のような性質を持っている本だ。どこを読んでも面白い金太郎飴のような本なのだが、たぶん、この先どうなるの?というストーリー性が希薄なので、先に進まないのかも。

しかし、今回は読了させよう!と思うものの、エルモア・レナードも届いてしまったし、興味はすでに他の本に向いてしまっている。また「F」の項目あたりで中断か?


〓〓〓 BOOK

◆マーケットプレイス

『ラム・パンチ』/エルモア・レナード (著), Elmore Leonard (原著), 高見 浩 (翻訳)
価格: ¥861
ユーズド価格:¥1+送料¥340=¥341
(札幌市・ブックセンターいとう札幌店)
文庫: 420 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 角川書店 ; ISBN: 4042692036 ; (1998/03)
内容(「BOOK」データベースより)
ジャッキーは三流飛行機会社のスチュワーデス。長年、法の目をかいくぐり、裏で銃密売人ロビーの資金の運び屋をしていた。が、遂にロビーを追い続ける捜査官が彼女に目を付けた。違法金持込みを見逃す代わりに、ロビー逮捕に協力しろというのだ。一方、ロビーも金を死守するべく、高額のギャラをちらつかせながら、彼女の命を狙っている。刑務所にぶち込まれるか、命を取られるか。絶体絶命のジャッキーは、男顔負けの意地と度胸で一世一代の大博打を打ち、一発大逆転を狙うが…。タランティーノが最も敬愛する巨匠レナードの、醍醐味溢れる痛快な悪党小説。


『グリッツ』/エルモア・レナード (著), Elmore Leonard (原著), 高見 浩 (翻訳)
価格: ¥632
ユーズド価格:¥1+送料¥340=¥341
(相模原市・ブックセンターいとう氷川店)
文庫: 478 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 文藝春秋 ; ISBN: 4167254034 ; (1994/01)
内容(「BOOK」データベースより)
プエルト・リコで休暇中なのに、だれもモーラ警部を休ませてくれない。ケチな復讎魔に尾けまわされ、女友達が不審な墜落死をしたとの報もほってはおけない。早速事故のあった安ピカの街アトランティック・シティに飛ぶと…。読みだしたらやめられない不思議な魅力をもつ文体で"レナード・タッチ"の名を高からしめた代表作。
※画像は原書 『Glitz』/Elmore Leonard
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【 2005/11/08/22/50/53 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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