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日刊知的ぐうたら生活

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国境三部作 『平原の町』

コーマック・マッカーシーの国境三部作の最後の作品『平原の町』を買ってしまった。すでに図書館で借りて一度読んでいるが、三部作のうち、手元にないのはこれだけ。入手できるうちに買っておかないと、 『越境』 みたいに血眼で探し回る羽目になりそうだし、三部作なんだから、ちゃんと三作揃えておかなくちゃと。

ついでに原書(三作合本)も注文したのだが、そっちはたぶんお飾りでしょうね。というか、これだってすでに読んでいるから、また読む気になるまで、しばらくの間は、このまま箱入りだ。

それと、友だちに頼まれた、チェ・ゲバラのジャーナルが届いたのだが、予想外に小さいものだった。ビニールに包まれているので、中身が見れないのだが、日記帳というにはちょっと小さい。手帳だな。

その友人は、ゲバラに憧れて、ぜひキューバに行きたいと言っている。本当は、キューバに憧れて、ゲバラが好きになったのかもしれないけど・・・。そのまた友人は、ヘミングウェイに憧れて、本当にキューバに行ってしまった。私はそういう行動力に憧れる。

さて、明日とあさっては新宿ジャズフェスティバルだ。結局ボランティアは私一人しかいないので、とにかくがんばるしかない。問題は早起きしなければならないこと。こんなことしてないで、早く寝なきゃ!


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

『平原の町』/コーマック・マッカーシー (著), Cormac McCarthy (原著), 黒原 敏行 (翻訳) ¥2,310
単行本: 268 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4152082615 ; (2000/02)
内容(「BOOK」データベースより)
1953年、十九歳のジョン・グレイディは、メキシコとの国境近くの小さな牧場で働いていた。馬の扱いにかけては天性の才能をもつ彼は、ビリーをはじめ年上のカウボーイたちにも一目置かれていた。そんなジョン・グレイディが、娼婦というにはまだ幼いマグダレーナと激しい恋に落ちる。ふたりは密かに結婚を誓い合い、ジョン・グレイディは愛馬を売る決心までする。その固い決意に説得をあきらめたビリーもマグダレーナの足抜けに力を貸すが、非情な運命はふたりを引き裂いた…。苛酷な世界に逆らい、烈しく直情のまま生きる若者の生きざまを、鮮烈に謳い上げる、アメリカ青春小説の記念碑。
●画像は原書 『Cities of the Plain (Border Trilogy, Vol 3)』


The Way Of Che Mini Journal (Potter Style)/Potter Style (著) ¥894
日記帳(ノート) ; 約10.4×13.1cm ; 128ページ ; 伸縮バンド付き
出版社: Clarkson Potter ; ISBN: 0307236390 ; (2005/10/25)
Amazon.co.jp
チェ・ゲバラは今も生きている! アーネスト・チェ・ゲバラの思想で飾られたこの鮮やかな赤い日記帳で階級闘争に参加しよう。ゲバラは革命戦士で、その聖像のような肖像画は無数の大学の寮の壁に掛けられ微笑んでいる。日記帳は、大衆との連帯感やブルジョワ精神を表現するのにぴったりのスペースだ。
●ゲバラ好きの友人から頼まれたもの


Amazon.co.jp オリジナルブックカバー(ボルドー) ¥273 (Amazonギフト券 ▲¥273)
出版社: ; ISBN: B0009WHOLM ; (2005/07/11)
素材:ポリエステルキャンバス
仕様:しおりつき
サイズ:縦 約16cm x 横 約30cm(文庫版サイズ)
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【 2005/11/18/23/52/55 (Fri) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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