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日刊知的ぐうたら生活

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祭りのあと

「アメリカ南部の夕べ」、「新宿トラッドジャズフェスティバル」と、目的を定めて動いてきたが、両方とも無事に終わってほっとしたのと、終わってしまった一抹の寂しさとがミックスされて、なんとなく脱力。これが祭りのあとの寂しさというやつなのだろう。

ところで、ニューオーリンズのお祭り「マルディグラ」で使用される、「マルディグラ・ビーズ」というきらびやかなネックレスがある。今回のジャズフェスでは、これを身につけている人が結構いた。かくいう私も、どん底の純ちゃんにおみやげにあげたものを、わざわざ返してもらって、身につけていた。

もっともニューオーリンズでは、あの美しいアイアンレースに飾られたバルコニーや、華やかな山車の上からビーズが投げられるわけで、最初から身につけているわけではない。だから、ずいぶん趣は違うのだが、今回は特にニューオーリンズを救おうという目的があったわけだから、それっぽくてよかったんじゃないかと思う。

日本では、「マルディグラ」もあまり知られていないと思うので、ほとんどの人は、「あのキラキラビーズはなに?」と思ったに違いないけれど、どうせなら、ジャズフェス名物として、日本でも売ればいいのに・・・なんて。

ちなみに、来年のマルディグラは開催できるのだろうか?と心配だが、きっとお祭り好きのニューオーリンズのことだから、無理をしてでもやるのではないかと思っている。というか、開催できるくらいに復旧が進むよう、祈りたい。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『妖精のキャラバン』/ビアトリクス・ポター (著), Beatrix Potter (原著), 久野 暁子 (翻訳)
単行本: 264 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 福音館書店 ; ISBN: 483402525X ; (2000/06)
出版社 / 著者からの内容紹介
あのピーターラビット・シリーズの作者ビアトリクス・ポターが書いた唯一の長編作品がついに日本語に翻訳されて登場です。てんじくねずみのタッペニーは、悪友たちに毛生え薬の実験台にされてしまい、毛がどんどん伸び続けて止まらなくなってしまいます。そこで、ついに町から逃げ出す決心をします。さすらいの旅の途中で、タッペニーは、動物たちの奇妙な巡回サーカスの一座に出会います。その仲間に入れてもらったタッペニーは、一座のみんなと一緒に旅を続けます。旅の途中でのさまざまなエピソードが語られ、次第にこのサーカス一座の秘密が明らかにされていきます。そして、いろんな事件がおきて……。イギリスの田園を舞台に動物たちが繰り広げる愉快で不思議なお話が、ポター独特のユーモラスな口調で語られています。
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【 2005/11/21/23/38/54 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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