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日刊知的ぐうたら生活

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携帯電話TU-KA→auに

これまでずっと、私の携帯電話はTU-KAだったので(知り合いにぜひ入ってくれと頼まれたため)、繋がらない場所が多くて辟易していたのだが、今年、KDDIに買収されたため、電話番号が変わらずに、auに変更できることになり、やっと変えられた。

しばらくの間は変更したい人で混み合っていて、一時受付していない時もあったようだが、私の場合母親のものと2台分なので、面倒くさくて、なかなか変更しに行く気になれなかった。でも年末の忙しさついでにやってしまおうという魂胆で、やっと重い腰を上げた次第。

変更してからまだ電話がかかってこないし、繋がらない場所にも行っていないので、変えて良かったのか悪かったのか、全然わからない。ただし、パケ代が繋ぎ放題になったのは嬉しい。カメラの画素も4倍近く上がったし、動画も見れる。待ちうけもフラッシュだ。<今では当たり前か。

そんなわけで、新潟の友人にも暢気にメルアド変更のお知らせをしたところ、なんと新潟では大停電の真っ最中だった。( ̄□ ̄;

それにしても、新潟には始終お見舞いのメールを入れているような気がする。地震とか停電とか。私の友人は、新潟での大地震を2回も経験しているのだから、運が悪い人なんだなと思う。もっとも、今は世界中で自然災害が多発しているから、新潟だけではない。単に新潟に住んでいる彼女の運が悪いだけとは言えないような気もする。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『ねじの回転 デイジー・ミラー』/ヘンリー・ジェイムズ (著), 行方 昭夫 (翻訳)
文庫: 366 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 岩波書店 ; ISBN: 4003231392 ; (2003/06/14)
出版社/著者からの内容紹介
〈アメリカ的なもの〉と〈ヨーロッパ的なもの〉の対立を扱い、一躍ヘンリー・ジェイムズ(1843-1916)の文名を高からしめた〈国際状況もの〉の代表作「デイジー・ミラー」。その解釈をめぐってまさに議論百出の感のある、謎に満ち満ちた幽霊譚「ねじの回転」。ジェイムズの最もポピュラーな中篇2篇を収録。新訳。
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【 2005/12/22/23/39/18 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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