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日刊知的ぐうたら生活

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クリスマスイヴ




サンタクロース追跡プログラム⇒ NORAD TRACKS SANTA 2005

楽しいクリスマスを!



「BOOK CLUB」からのお知らせ

『スローターハウス5』/カート・ヴォネガット・ジュニア (著), 伊藤 典夫 (翻訳)
文庫: 267 p ; 出版社: 早川書房 ; ISBN: 415010302X ; (1978/12)
カバーより
時の流れの呪縛から解き放たれたビリー・ピルグリムは、自己の生涯を過去から未来へと往来する奇妙な時間旅行者となっていた。大富豪の娘との幸福な結婚生活を送るビリー・・・UFOに誘拐され、さる肉体派女優とトラルファマドール星の動物園に入れられるビリー・・・そして、第二次世界大戦に従軍した彼はドイツ軍の捕虜となり、連合軍によるドレスデン無差別爆撃を受ける。そして、人生のすべてを一望のもとに眺めるビリーは、その徹底的な無意味さを知り尽くすのだった。現代アメリカ文学において、もっともユニークな活躍をつづける作家による不条理な世界の鳥瞰図!

※画像は原書 『Slaughterhouse-Five or the Children's Crusade: A Duty Dance With Death』
※原書でも可。
※以前に読んだという方の感想も歓迎です。お気軽にご参加ください。
※感想はこちらまで→ http://bany.bz/book/
※「BOOK CLUB」はこちら→ http://www.freepe.com/ii.cgi?bookclub
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【 2005/12/24/01/20/43 (Sat) 】 BOOK CLUB | TB(0) | CM(0)
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