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日刊知的ぐうたら生活

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『レックス・ムンディ』と死海文書

昨日、やっと図書館の本がクリアになったと思ったのに、また予約の本が入ったため、振り出しに戻る。自分で予約しているんだから、ま、仕方がない。でも、サマセット・モームの本が、こんなに早く回ってくるとは思っていなかったので、ちょっと予定が狂った。

ダイアナ・ガバルドンの 『Outlander』 を一気に読みたかったのだが、借りた本優先だから、あまり読み進まないうちに中断しておこう。中断ぐせがつくと、 『驚異の百科事典男』 みたいに、投げ出すつもりはないのだが、いつまでたっても読み終わらないという事態に陥る恐れがある。

そんなわけだから、『Outlander』はできれば中断したくなかったのだが、モームの本は2段組で500ページ近い長編だから、心して取り掛からないといけないし・・・。でも、内容が全然違うものだから、お互いの邪魔にならずに併読できるかもしれない。

さて、荒俣宏の『レックス・ムンディ』だが、これはアポロ13号のリクエストだ。『ダ・ヴィンチ・コード』の解説を荒俣氏が書いていて、そこに「拙著『レックス・ムンディ』」とあったのを読んで、興味を持ったらしい。

これもダ・ヴィンチ関連の解説本かと思ったら、れっきとした小説だったので、私も読んでみようかなと思っている。先日私が読んだ解説本よりも、知りたいと思っていたシオン修道会のことがわかるかもしれない。

もう1冊は、以前から興味を持っていた「死海文書」に関する本。荒俣氏の本を検索していたら、関連本として出てきたので、この際なのでついでに借りた。

●追記:モームの本は2段組ではありませんでした。なんか勘違い。(^^;


〓〓〓 BOOK

◆図書館貸し出し(→2/8)

『回転木馬』/ウィリアム・サマセット・モーム (著), William Somerset Maugham (原著), 宮川 誠 (翻訳)
単行本: 498 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 近代文芸社 ; ISBN: 4773373091 ; (2005/11)


『レックス・ムンディ』/荒俣 宏 (著)
単行本: 533 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 集英社 ; ISBN: 408774261X ; (1997/05)
内容(「BOOK」データベースより)
一九九六年五月。考古学者であり、著名なレイハンターである青山譲が、八年ぶりに日本に帰国した。「N43―シオンの使徒」教団と称する宗教団体に呼ばれたのだ。少年の姿をした教祖アスモデと、聖母マスミの依頼で、青山はフランスのレンヌ・ル・シャトーなる神代の土地の遺物をふたたび発掘することになる。レンヌに向かった青山は、発掘をつづけている老医師、アンリ・ファタンと再会する。二人はふたたび「遺物」を発掘することに成功するが、「遺物」はフランス警察と、青山の宿敵、井村秀夫によって奪われてしまう。「遺物」の正体とは何か…。帝都の怪人、荒俣宏がヨーロッパ文明最大の謎に挑んだ、アドヴェンチャー・ホラー・ノヴェル誕生。


『死海文書の封印を解く―二千年の眠りから覚めたユダヤ・キリスト教の驚くべき真実』/ベン・K. ソロモン (著), Ben K. Solomon (原著)
単行本(ソフトカバー): 204 p ; サイズ(cm): 17
出版社: 河出書房新社 ; ISBN: 4309501478 ; (1998/04)
内容(「BOOK」データベースより)
1947年、死海のほとりの洞窟で、キリスト教とユダヤ教の歴史を根底から揺さぶる古文書が発見された。その公開はなぜか遅れ、「バチカン陰謀説」が囁かれるなど、謎とスキャンダルに満ちた「死海文書」の真相に迫る。
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【 2006/01/25/23/52/43 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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