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日刊知的ぐうたら生活

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またニューオーリンズで!

ニューオーリンズのまゆみさんからメールが来て、先日来日したデュークス・オブ・デキシーランドのアールとマイクに話を聞いたとのこと。

私がいろいろ案内するはずだったのだが、それぞれの人間の、様々な思い違いやすれちがいが重なって、結局残念な結果になってしまったみたいだ。外国人を相手にするのは、言葉や文化や国民性の違いなどあって、本当に難しい。

とりあえず、ホテル・オークラに頼んでおいたフルーツの差し入れの件は確認できたので、ちょっとだけ安心した。

でも私も風邪を引いていたので、万一うつしたら大変だと思ったし、あちこち案内して回る体力もなかったから、お役ごめんだと思って実のところはほっとしていたのだ。

いろいろお付き合いできなかったのはとても残念だけど、今回はゲストでコットン・クラブにおよばれしただけでも良しでしょう。しばし本場のニューオーリンズジャズに浸れたことだし。

アール、マイク、またニューオーリンズで会いましょう!


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『ラジオスター レストラン』/寮 美千子 (著) ,小林 敏也
単行本: 340 p ; 出版社: パロル舎 ; ISBN: 4894190265 ; (December 1996)
カバーの折り返し
高原列車の小さな駅『十一月の町』。ペルセウス座流星群が降りそそぐ『星祭り』の晩、少年ユーリとイオは、流れ星を数えに禁をおかして神聖な『ギガント山』へはいる。そこで出会ったのは、滅びたはずの古生物『牙虎』だった。追いかけるふたり。行きついたところは、謎の博士がいる電波天文台。ブリキの玩具のような旧式のロボットが、にこやかにユーリを出迎える。「ラジオスター・レストランへようこそ」と。電波天文台のほんとうの姿は?謎の博士の正体は? 物質の記憶と輪廻転生をめぐる壮大なファンタジー。降りしきる時間のかけらのなかでくりひろげられるスピリチュアルな冒険。ぼくはかつて星だった、いつか恐竜だった。これは、いま生きているこの瞬間の自分と、未来の地球への、愛の物語だ。
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【 2006/02/26/22/54/42 (Sun) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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