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日刊知的ぐうたら生活

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早稲田学

優先登録で、今年も早稲田の授業を受けられることになった。優先的にといっても、数が多ければ受けられるかどうかわからなかったから、決定して嬉しい。また近藤先生の授業を受けられるのは、とても嬉しい。

そういえば、今年は面白い授業がある。「早稲田学」とかナントカいう授業で、早稲田大学について学ぶもので、最初に校歌とか応援歌を勉強したりするし、六大学野球の早慶戦は、土日共二日間、必ず観に行かなくてはいけないらしい。

早慶戦に行かないと単位がもらえないって、ちょっと笑える。しかも学生席に座らされるようで、ということは、校歌・応援歌は必須ってことだ。応援グッズも買わされるんだろうな。

私が早稲田に行くことにしたのは、ラグビーや野球のときに、校歌や応援歌を心から歌いたいという動機だし、早稲田ラグビーについての講義もあるというので、ちょっと心が動きはしたけれど、早慶戦を観に行くなんてのは、私の場合はごく普通にやっていることだから、何もわざわざ授業でとって行くこともないだろう。(^^;


今日、読み終えた『銀のキス』もヴァンパイアものだったが、『トワイライト』よりは全然ましだった。どちらも「いいヴァンパイア」(ヴァンパイアにいいも悪いもあるか?)という設定なのだが、こちらのほうがホラー度が高い分、リアルに感じた。

どっちを読んでも、恋は盲目なのねと思った次第。自分が好きになった相手が、生き血を吸うヴァンパイアだとしても、好きになってしまえば、それさえも恋を否定する要因にはならなくなってしまうのだ。

けれども『銀のキス』のほうは、最後にヴァンパイアの彼が、主人公の彼女のために、また自分自身のために、自ら死を選ぶ。もちろんヴァンパイアはアンデッドだが、いくつか死に至る方法はあるのだ。

『トワイライト』の結末はまだ読んでいないので、どうなるのかわからないから断言はできないが、物語としては、どうしても結ばれない恋の切なさみたいなものを感じさせる『銀のキス』のほうが、いいんじゃないかな?


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『銀のキス』/アネット・カーティス・クラウス, 柳田 利枝, Annette Curtis Klause
単行本: 222 p ; サイズ(cm): 19
出版社: 徳間書店 ; ISBN: 4198613303 ; (March 2001)
出版社/著者からの内容紹介
重い病気で入院している母、仕事と病院通いに追われる父、転校していく親友…孤独な16歳の少女ゾーイは、夜の闇の中で出会った、やはり孤独そうな美しい少年サイモンに惹かれていく。だが彼は普通の人間ではなく「呪われた種族」だった…。生と死、孤独と恋のときめき、現実の世界と信じがたい恐怖。さまざまな糸で織りあげられた魅惑的な物語。
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【 2006/02/27/23/59/28 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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