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日刊知的ぐうたら生活

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ジョン・チーヴァー

今日から、また 『ジョン・チーヴァー短編集(小英文叢書)』 を読み始める。これって、今までにも何度か読もうとしていたんだけど、いつも途中で投げ出していた。これの注釈が気にいらないというのも大いにあるのだが、チーヴァーの短編集 『The Stories of John Cheever』(選りすぐりの60数編を収録)を青山先生が翻訳すると聞いてから、「じゃあ、それを読めばいいや!」なんて思ってしまったのが、ぐうたらな私の運のつき。それ以来、チーヴァーを原書で読もうという意欲に燃えなくなってしまったのだ。(※画像は 『The Stories of John Cheever』

「外から見るより中から見たほうがずっと大きい、ありえない物体」と評されている、バーナード・マラマッドの短編集 『The Complete Stories』 は、何が何でも全部しっかり読み込むつもりだけど、とにかくチーヴァーの、あのたった3編の短編集(短編全集ではない)をやっつけないことには、そちらにも進めないって感じ。もっともマラマッドは、短編に行く前に長編をいくつか読もうと考えており、短編全集を読むのは、まだまだ先になりそうなのだが、今現在日本で出版されている、約10万円の 『バーナード・マラマッド全集』 なんかとても買えないので、これはどうしても自分で読まないといけないのだ。

しかしこの全集の内容説明には、「英文で彼の全作品を堪能できる本邦初の全集」とある。てことは、翻訳じゃないってこと?だとすれば、やっぱり嫌でも自分で原書を読まなきゃならないってことだ。ていうか、いくら全集たって、翻訳ならいざ知らず、原文で10万円て高すぎじゃないですか?全作品を買ったとしても、PBで買えば、たぶん2万円もしないと思うし。ほんとに英文の全集なんだろうか?全何巻とかも書いてないし、情報としては不親切きわまりないのだが、こんな情報だけで10万円も出して買う人がいるんだろうか?


今日はお昼前から雨で寒かった。昨日も朝4時半頃寝たので、寝不足のため2時間ほど昼寝したのだが、アポロ13号も会社に行き始めたことだし、私もあれやこれやがんばらないとなと思って、チーヴァーを取り出した次第。そういえばチーヴァーも、詳細な手記(日記)を書くことを薦めていたそうだ。だから今年赤い手帳を買って、ネットだけでなく(ネットはPC自体が開けないとどうにもならない)、いつでも手元で日記(メモ)が書けるようにしたのは正解なんだ。

ところで昨日、Amazonに本を2冊オーダーしたのだが、そのうちの1冊は24時間以内に発送予定だった。ということで、Amazonでは今日発送したらしいのだが、また佐川のメール便なので明日届くかどうか、いや届かないだろう。ペリカンなら、今日のうちに届くのに。まったく佐川は遅くてイライラする。あさってだって、確実じゃないし。

Amazonといえば、ギフト券を送ってきたのはいいけど、全然金額が違っている。なんでよ?マジで、マジで、信用できない企業だ。早速、文句メールを出したが、まだ返事が来ない。勝手に送料はつけちゃうし、ギフト券の額は間違ってるし、冗談でなく、正月ボケしてるんじゃないの?
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【 2005/01/06/23/09/29 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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