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日刊知的ぐうたら生活

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水中エアロビクス

昨日は、DMXでとってもいい気分になったので、ついでに隣のナチュラルハイに顔を出したところ、こちらはおホモだちであるマダムのトモちゃんの虫の居所が悪かったらしく、こんこんとお説教される羽目に陥った。

トモちゃんの言うとおりだと思うところもあれば、何を言ってるんだよ!と思うところもあったけど、何しろ口が達者なオカマだから、言い返しても負けるのは目に見えている。酔っていても、それくらいの判断はつくわけで、どうせ相手も酔っ払いだしと思っておとなしく聞いていたのだけれど、それでもかなりへこまされて、せっかくのいい気分がすっかり台無し。

それはともかくとして、トモちゃんが「あたしがあんたを痩せさせる!」といきまいて、来月から一緒に水中エアロビクスに通うことに同意させられてしまった。だって、水着になるの恥ずかしいよと言うと、「あたしは男じゃないの!何が恥ずかしいのよ!」と言われ、そりゃそうだけど、でも・・・と渋っていたのだが、何が何でも!という気迫に逆らえず、承知してしまったのだ。

首筋を伸ばして、大きな口で“あ・い・う・え・お”を言いなさいとか、足の親指をゴムでとめて、足を上げ下げしなさいとか、実践つきで支持され、私は何をしに来たのだろう?と思いつつ、すっかりトモちゃんペースで、月曜日は学校、火曜日は水中エアロビという、過酷な(?)スケジュールを抱える身をなってしまったのだ。

あ”ーっ!私は運動がほんとに嫌いなんだけどなあ。歩くぐらいじゃ生ぬるいと言われ、そりゃそうなんだけどさ・・・って感じで、もうほんとに渋々やらされるんです。ほんとに、ほんとに嫌なんだけど・・・。でも、トモちゃんが一生懸命になってくれてるし、がんばらないといけないよねえ・・・。はあ~。


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『翻訳教室』/柴田 元幸 (著) ¥1,890
(★Amazonギフト券 -¥156)
単行本: 333 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 新書館 ; ISBN: 4403210880 ; (2006/02)
内容(「BOOK」データベースより)
スチュアート・ダイベック『故郷』、バリー・ユアグロー「鯉」、レイモンド・カーヴァー「ある日常的力学」、ハルキ・ムラカミ=村上春樹(英訳はジェイ・ルービン)“かえるくん、東京を救う”、イタロ・カルヴィーノ『見えない都市』より「都市と死者2」、アーネスト・ヘミングウェイ『われらの時代に』より第5章と第7章の抜粋、ローレンス・ウェシュラー「胞子を吸って」、リチャード・ブローティガン「太平洋ラジオ火事」、レベッカ・ブラウン「天国」。村上春樹、ジェイ・ルービンもゲスト参加!東大文学部の翻訳演習を完全収録。
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【 2006/03/29/23/47/07 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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