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日刊知的ぐうたら生活

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スプートニクとライカ犬

 
 
 
昨夜のUFOは、まさしく“Unidentified Flying Object”つまり未確認飛行物体というわけで、いろんな可能性を考えてみました。
 
その中のひとつに“人工衛星”もあり、今や数え切れないほどの人工衛星が地球を回っていることを思えば、大いにあり得ることです。
 
そこで“人工衛星”という言葉から、旧ソ連の“スプートニク”と“ライカ犬”を思い出し、そのライカ犬が最後はどうなったのかが気になり、調べてみました。
 
世界初の宇宙飛行士が犬であったことは、リアルタイムで知らなくてもどこかで聞いたことがあるはずです。
 
しかし、あのライカ犬はまさに特攻隊。帰り道のない片道切符の宇宙飛行でした。
 
詳しい話を見つけて読んでみたところ、私はけして動物愛護団体的な考えではありませんが、“ライカ犬の最後”の真実を知り、今なお涙を禁じ得ませんでした。
 
宇宙飛行実験の是非を言っているわけではありません。犬は人間にとっての唯一の友、と思う犬好きの私の単純な感傷にすぎません。
 
真実が明らかにされたのはだいぶ後のことらしいので、全く違う結末をいまだに信じている人も多いと思います。餓死したとか、毒入りの餌で安楽死させられたとか…。
 
真実はここには書きません。ネットで調べれば分かることですから。興味がある方は是非調べてみて下さい。
 
ライカ犬の犠牲があったからこそ、人間の宇宙飛行が可能になったのです。
 
あのライカ犬の魂が宇宙の星となり、今も輝いていることを祈ります。
 
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【 2012/08/14/02/15/05 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)
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