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日刊知的ぐうたら生活

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アパルーサの決闘

 
 
2008年作品。ヴィゴ・モーテンセンとエド・ハリス共演の西部劇。監督もエド・ハリス。
 
原作はミステリ作家のロバート・B・パーカーだったんだね。
 
冷徹でかっこいい保安官に見えたハリスも女には弱く、しかしその女(レニー・ゼルウィガー)は男なら誰でもいいタイプで、ハリスの宿敵の殺人犯とさえもくっつく。
 
全ての元凶はこの女だろうと思うんだけど、見かねた助手のヴィゴが友人のために一肌脱いで、宿敵と決闘してやっつけるという…何のこっちゃ?
 
つまり?男の友情?
 
最後に独りで町を出て行くヴィゴは格好良かったけどね。やはり孤高な人物が似合う。
 
ところで、保安官がたまに難しい言葉が分からなかったり、激情にかられて暴力をふるったりというエピソードは、何か意味があったんですかね?
 
こんな欠点など何もない完全無欠の人物で、唯一女にだけは弱いという方が、ヴィゴの決闘も生きて来ると思うんだけどなぁ…。
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【 2012/10/06/02/13/04 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)
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