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日刊知的ぐうたら生活

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ユダヤ人と反ユダヤ主義(2)

早稲田授業2回目。山手線がストップしていて、クラスの人から「間に合わないかもしれないのでよろしく」とメールが入った。私はいつも歩いていくので電車は関係ないけれど、皆来れないのかな?と思っていたら、特別大きな影響はなかったみたい。そんなことがあったにもかかわらず、近藤先生の授業は満員。

今日の授業内容は、ユダヤ人迫害の歴史。ユダヤ人を最も迫害したのがキリスト教。そもそもキリストだってユダヤ人で、ユダヤ教徒だったのに。というか、ユダヤ教徒だからユダヤ人なんだけれど・・・。

キリスト教によるユダヤ人迫害が下火になったのは、ヒトラーのおかげというのも皮肉なものだ。それでもヨーロッパでは、いまだにユダヤ人を内心快く思わないという風潮があるらしい。

その証拠に、たまたま今日会ったドイツ人に、ユダヤの勉強をしていると言ったら、そんなことが何かためになるのか?と言われた。以前、まだ差別があるのか?と聞いたら、そんなことはないと言っていたのに。

帰りにどん底に寄ったのだが、お客のTさんが、葉巻のCOHIBA(シュワちゃん愛用の葉巻のシガレットタイプのやつ)を吸っているのがすごく嫌だった。オープンなところならいいけれど、そうでないと、結構クセのある匂いだから、服とか髪の毛に全部ついてしまって困るのだ。なんであんな所で葉巻を吸うかな?

Amazonで「ハリポタ4」のDVDを買ったら、おまけのボールペンがついていなかったと言ったら、どん底のさんせ君が「僕が買ったらあげますよ」と言ってくれた。優しいな、さんせ君は。


〓〓〓 BOOK

◆BOOK・OFF

『ディープサウス・ブルース』/エース・アトキンス (著), Ace Atkins (原著), 小林 宏明 (翻訳) ¥400
(★割引券 -¥50)
文庫: 580 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 小学館 ; ISBN: 4094054413 ; (2004/03)
内容(「BOOK」データベースより)
元プロフットボール選手ニック・トラヴァーズは、引退して南部音楽史で博士号を取り、ミシシッピ州の大学で教授として教鞭をとっていた。ある日、母親と慕っていた女性から、三十年以上前に失踪した弟クライドを捜してほしいと相談を受ける。クライドは一九六〇年代に活躍した伝説のブルースシンガーで、身重の妻を何者かに殺害されて姿を消していた。手がかりを求めてメンフィスへ行ったニックが暴漢に襲われている女性を助けたことから、事件は意外な展開を見せる―。人種差別渦巻くアメリカ南部の暗い過去と現代が結ばれ、苦味と共感を呼ぶ異色作。
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【 2006/04/24/23/11/10 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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