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日刊知的ぐうたら生活

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郵便局って何時まで?

山本さんにマキャモンの『スワン・ソング』を送るため、郵便局に行く。普段、郵便局など全然行かないので、何時までやっていたっけ?って感じで、5時ちょっと前に行く。セーフ!

ちなみに、郵便局は閉まるのも早くてコンビニエントではないので、ネットの古書店でも郵便振込みで料金を払わなければならないところは利用しない。以前に一度利用したところ、振込みに行くのが非常に面倒だった。カードで支払いができないところはもうダメ。通販なんかでも、代引きとか郵便振込みというところは利用しない。

ところで、普通の小包だと580円だったが、中身は本だと言ったら、端をハサミで切ってくれて、340円になった。中が見えても見えなくても、書籍小包ですと言って、1箇所開けとけばいいらしい。580円だったら、近くで出せる宅配でもよかったわけだし、安くならなきゃ、わざわざ郵便局に行った意味がない。

帰りに文具店に行く。このあたりは子どもが少なく、学校も次々に閉鎖されているので、文具店は1軒しかない。それがどこの横道だったか忘れてしまい、結構さまよった。ボールペン1本買うだけなのに。

このところ、夜の時間帯はブログの更新がしにくい(ブログにもよるが)。重たいしエラーになるしで、なかなか書き込みできないのだ。それに、アポロ13号が飽きもせずゴルフの練習をしているので、夜はPCが開けない。昼間は集中できない性格だし、雑用があれこれある昼間にやるというのも難しい。結局夜中にやるしかない。

それに、これが最も大事なことなのだが、「乗り」とか「気分」てものもある。やっぱり主婦が何かものを作り出すというクリエイティブなことをしようと思うと、かなり困難が伴うと思う。自分の仕事場でもあればいいが。

さて、キングのあとは、スーザン・アイザックスの 『弁護士リリー・ホワイト』 を読み始めた。ユーモアもあって文章も上手い作家だと思うけど、なにしろ分厚いし、集中しないと読むのが面倒な本だ。はまって入り込めれば、すごく面白くなりそうだけど。。。

ちなみに、併読しているジェイムス・パタースンの『When The Wind Blows』は、遅々として進まない。毎日お風呂の中で読んでいるのだが、場面があちこちに飛ぶのが煩わしい。以前はそれで1章が短くなっている分、読みやすいと感じていたのだが、このごろでは、もうちょっと落ち着いて話を進めてくれないかなあと思ったりしている。
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【 2005/01/25/23/21/07 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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