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日刊知的ぐうたら生活

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パタースン 『When The Wind Blows』

昨日頭痛がひどくて、薬を飲んでも全然ダメだった。今朝はまだ残っていたけど、昼寝したら治ったみたい。

肩こりや眼精疲労から来てる頭痛だと思うので、キューピーコーワIを飲んでみた。そういった類のものは即効性があるわけじゃないので、すぐには効かないが、今日は治ったようなので、飲んでよかったのかも。目薬もビシバシさした。

なかなか進まない James Patterson の 『When The Wind Blows』 だが、やっと半分くらいまで行った。でも、いまだにイメージが掴めずにいる。5つか6つの違う場面が同時進行していくのだが、それぞれの場面が短すぎたり、どうでもいいことが入ってきたりして、話がスムーズに繋がっていかない。しかも今回は、背中に羽の生えた少女と少年という不可思議な生き物も出てくる。パタースンといえばミステリだが、この話って一体なに?という感じ。

不可思議な話の間に、殺人事件がいくつも入ってくる。この部分はお決まりのミステリだが、その殺人事件と、羽の生えた少女と少年がどう関わってくるのか、半分読んでも全くの平行線で、話の行方が見えない。不思議な話は好きだし、羽の生えている少女がいたって全然構わないのだが、何の話をしているのか、いつまでも見えてこないというのはイライラする。

やっぱりパタースンは、<アレックス・クロス>シリーズがいいのかも。正直言って、他の作品で面白いと思うものは、あまりない。<アレックス・クロス>シリーズもだんだん行き詰ってきたみたいなので、本人も試行錯誤しているのだとは思うけれど。
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【 2005/01/26/22/37/50 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)
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